先日画像を載せたアンスリウムちゃんがどうも元気ない。。
お花が枯れてきたのは季節的なものかと半ば諦め、そろそろお水もやりすぎちゃいけないし…と思いながら眺めていたところ、葉っぱの裏にちらほらと赤い斑点が!!
これは、、、まさかハダニ。。
ほぼお外に出すことなく育てていた上に、寒くなってきたので害虫関係は油断してました。。
なんでハダニが付いてるんだ。。。
ちょっと調べてみたところ、もともとアンスリウムはハダニが発生しやすいようですね。
季節は過ぎてますが、やっぱり室内は暖かいのか。。
GreenSnapさんの「アンスリウムの育て方」を参照させていただきました。
なお、この夏お外で育てていたナスとシソにハダニがついてしまい、相当な時間をかけて戦ったのです。
水やりを兼ねて葉を洗っても洗っても、どうにも根絶できない。。
ついにシソは食べるのを諦め、ナスは何とか実を守りながら薬剤をまきまくったのですが、先日今季終了ということで株を処分するまで、赤いポツポツがなくなることはありませんでした。。
山梨の庭いじりの際、コマツガーデンのスタッフさんに相談したところ、
「雨が当たらない、風もあまり抜けないつくりのベランダだと、ハダニはしょうがないところですね」
とのこと。。
うちはまさにそのパターンで、よほど吹きこんでくるような来るような降り方じゃないと、雨は当たらないし、下までふさがったつくりのベランダなので、風もあまり期待できず。
別途、ナスの鉢からコバエがわいてしまったときから、ずーーっと薬剤にお世話になってきたのですが
これでもきっと、何も使わないよりはマシだったのでしょうね。。

ちなみに、コバエの数はみるみるおさまったので、お酢の力は効果を感じています♪
が、
効能には書かれているものの、ハダニにはあまり聞いていない模様。。

ベニカXも、おかげでアブラムシやその他の害虫・病気は悩まされることなく過ごしてきたものの、
ハダニだけは、彼らの繁殖力のほうが上回ったか。。。
やはり雨風、自然の要素無しには、本来の薬剤の力も発揮しきらないものなのでしょうか。
葉っぱの裏表を入念に拭き取ったので、しばらく葉水を多めに吹きながら、越冬させたいと思います。
がんばれ、アンスリウム…!
